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接地工事 カナイワのこだわり


接地とは種々の電気・電子・通信設備機器を大地と電気的に接続し、電気的障害からこれらの機器を守るための電極を 設けることです。

接地

地質屋だからこそ可能な複雑な大地の特性を読み的確な接地工事(アース)を行うことが出来ます。 調査・設計・施工・接地抵抗確認の一連を弊社が責任を持って行うことによりお客者が要求される接地抵抗値を確実か つ経済的に提供いたします。

接地工事の流れ


大地 大地抵抗率測定 大地の電気的特性値を予定設置極数、目標抵抗値、地質状況により測点数、測定深度を決め、ウエンナー法電極で測定します。
     
解析 解析・設計 両対数グラフに記入し求める深度の比抵抗値を決定します。
帯状電極、深埋電極の算定式で電極長さ、抵抗値を求めます。
     
電極1 電極敷設工事 帯状電極は深さ75cm,幅50cmの溝にパワーメッシュを敷設し、その上からホクデンEP-1で覆います。
深埋電極はボーリングで削孔した中へ先端スリット加工したSGP25Aを挿入し、ホクデンEP-1をグラウト注入します。
電極2 電極3 電極4
     
接地抵抗 接地抵抗確認 接地完了後接地抵抗の確認測定を行います。
     

一般に接地抵抗の測定は接地極から10mと20m隔てた補助極で行いますが大地抵抗率が高く、長い電極の場合電極長に見合った間隔長で測定します。
弊社が提供する接地電極は環境に優しく、腐食に強い導電性コンクリート接地電極ホクデンEP-1を使用することにより経済的な接地工事(アース)が可能です。

弊社加盟のホクデンEP-1研究会は地質調査関連会社が集まり年数回研修会を催し接地工事に係わる技術の研鑽に勤めています。
一般のボーリング業者さんでは設計及び管理が出来ません。
また電気工事屋さんでは大地の長い区間や深い処の特性はわかりませんいずれも解るホクデンEP-1研究会加盟業者がご相談に応じます