

弊社の地下水低下工法の技術応用により地下水汚染対策解決をサポート致します。
特に弊社が開発した4つのウェルポイント工法は、油等の汚染物質と火気類が全く接触がなく安全に処理出来ます。
地下水を吸い込む箇所を限定していないので、互層など、複雑な水脈、じわじわと染み出る地層でも揚水することが可能です。1台の動力で揚水が可能なので、連続揚水時のランニングコストを抑え、維持管理が容易です。揚水した水は、自然流下で排水口まで流れます。
弊社の特許出願工法です。
| ライザー管(径4cm)を地下水面下に1〜2m間隔に打ち込みライザー管の先端に取り付けたウエルポント部から真空で地下水を吸い上げて地下水を低下させる工法です。 吸い上げた水はセパレータータンクからヒューガルポンプでノッチ箱へ圧送し、三角ノッチで水量を測定します。 吸い上げ高さは5m〜6m程度であり、この範囲での地下水低下となります。吸い口が先端部のみのため、複雑な水脈には向いていません。また径が小さいため地下水の豊富な箇所には対応できません。 地下水影響圏は小さく局部的な範囲での地下水低下に適しています。 |
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| ウエルポント設置状況 | 犀川河川中央での地下水対策 | 山側幹線道路犀川付近 |
| やや固結し2m〜4m間に50cm程度の砂の薄層があり、かつ30度傾斜した地層でしかも所々亀裂が発達したシルト層の地下水を抜く非常に困難な工事でした。 | ||
| 弊社はウェルポイント技能士(国家資格)18名有します。 | ||
従来のウェルポイントで処理出来ない複雑な地層に適します。プラントポンプ1台での運転で経済的です。
地下水が6m以深の場合に対応し、複雑な地層にも可能です。