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CEO MESSAGE

​カナイワに入社を

ご検討の皆様へ

代表取締役 普輪崎 賢彦

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就任後10年間で、土木分野から環境分野の企業へ

私は過去、建設業が大不況の時代に「これからは違う視点で建設業を経営する必要がある」と感じ、建設業の良い部分は残しながらも新しい手法や感覚でビジネスモデルを作りたいという意気込みで先代から会社を引き継ぎました。

その後、これからの世の中では「環境」が重視される時代が来ると考え、地中熱や地下水など「地下資源の有効活用」という事業に辿り着きました。
現在は土木工事だけでなく、地下熱を利用したCO2の削減や、安心・安全な地下水の利用による水道料金の削減など、新事業に力を入れています。

当社が100年間培ってきた地下技術と新技術を複合させた「オリジナル技術」を活用し、

老舗ベンチャーの気概でこれからも企業価値を高めていきます。

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アイデア大歓迎!その道の責任者になる可能性も

当社は「さく井工事」「地盤コンサルタント」「地下水処理」「省エネコンサルタント」「ソリューションサポート」など、通常なら複数の専門事業社に委託する仕事を一貫して行っているため、一つの会社にいながらいくつもの専門分野に携われる面白みがあります。

また、新しい技術を取り入れながら発展してきた会社であるため、これからも社員からの新しい発想・提案は大事にしたいと思っています。


私は常々“会社は社員の自己実現の場”であると考えています。ですから、意欲のある人には自分自身の提案した事業に関してぜひ積極的に“長”になってもらいたい。

そしてまだ構想段階ですが、ゆくゆくは社内を飛び出して一つの会社として独立してもらうということも考えています。
従来のやり方に縛られずに、当社で自分の能力を発揮してもらいたいです。

「喜び」を分かち合い、仕事の原動力に

私が入社して間もない頃、当時不況だったこともあり仕事の大変さを痛感し「創業者はなぜこんな大変な仕事を始めたのだろう」と疑問に思ったことがありました。その時の案件です。


父は当時水の確保に困った村の住民から井戸掘りを依頼され、「よし分かった、そんな困ってるならタダで掘ってやる」と無償で仕事を受けたのです。それは「水を掘っても出ない所だから予算はつけられない」と、役所で井戸掘りを断られた住民の方からの切なる願いでした。

結果として、当時の技術を駆使して見事井戸掘りに成功し、村に水を供給することが出来ました。そうしたら住民の方が本当に本当に喜んで、父の銅像を作りたいとまで言ってくれまして。その時、「お客様の喜び」が仕事の原動力なのだと実感しました。

今は水が出るというありがたみは減ってしまったけれども、地下資源の有効活用を通してまた違う形でお客様に喜びを提供できる。
ですから従業員にも「仕事で得られる喜び」を原動力にして働いて欲しいと思っています。

そして、当社はそれが出来る会社だと確信しています。

当社で喜びを分かち合い、世の中に貢献していきたい方のご応募を心よりお待ちしております。

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